Running Your Best!

マラソン歴4年の鈍足主婦ランナーが還暦までにサブ4を達成するつもりのブログ。すでに秒読み。。。

【遅報】関東マスターズロード選手権大会:ハーフの部でDNF

柴又100K、オクムウルトラ、利尻島ラソン他、ウルトラマン&ウルトラウーマンの皆さん、お疲れ様でした。皆さんの激走っぷりに感動し、励まされた青豆です。

そんな青豆、去る6月3日、関東マスターズロード選手権大会@国営昭和記念公園でハーフを走っていました。

 

結果はまさかのDNF...

ウルトラの皆さんに合わせる顔が...

 

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ここは東京都西部の立川市国営昭和記念公園。気持ちよく晴れたぶん、なんとなくイヤな予感のする朝でした。

開会式は9時半、ハーフの部は11時スタートということで、自宅をのんびり8時過ぎに出発。ところが立川駅から「すぐ近く」のはずが、駅から公園入口、さらに会場まで徒歩30分もかかってしまった。遠い。ひ、広い。すでに汗だく。

ハーフの部はこの緑豊かな公園の外周を4周します。

この日は案の定気温が上昇しました。柴又100Kのランナーの皆さんを苦しめた日照りがジリジリと...。地理的に立川は内陸部、風もなく、河川敷より体感温度は高かったかもしれません。5キロの部、10キロの部は10時にスタートしていましたが、すでに2名ほど倒れたとのアナウンスが。

「皆さん、くれぐれもご自身の体調と相談しながら、決して無理をせず自己責任の上で走ってください。特にお年寄りの方は気をつけてくださいますよう、お願いします」

「特にお年寄りの方は」.....

思わず私たちシニアランナーのことかと、隣同士で顔を見合わせ苦笑い。

でも、このスタート直前のアナウンス「自己責任」という言葉が、のちに頭の中でこだますることになります。

スタート時点ですでに気温27度C。

青豆の走力と気温から考慮すると、この日のペースはキロ6がやっとだろうと思われました。そうやってきっちり認識していたのにもかかわらず、うっかりキロ5分半で入ってしまった。

異変が起きたのは3周目にさしかかった時でした。急激にペースダウン。体に熱がこもり、指が痺れてくる感じ。明らかに脱水→熱中症パターンです。あと1周、15kmまで走ってみよう。しかし、かぶり水をしても、水をいくら飲んでも手遅れ。15kmでDNFでした。あと1周ができなかった。

木陰で休んでいる間にも寒気が止まらなかったので、「自己責任の上で」の決断は正しかったと思います(哀)。

敗因は、

  • 走力に見合わないハイペースで入ってしまったこと(完走を狙うなら、キロ6を厳守するべきだった)
  • 濃紺のTシャツに黒いランパン、グレーのキャップで走ったこと(気温上昇の日に不向きこの上ないウエアだった)
  • 暑熱順化に体が追いついていなかったこと(もとより、20キロ以上の距離走は5月に1度きりだった)

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初めて訪れた国営昭和記念公園。驚くほど広くて美しい公園です。 

www.showakinen-koen.jp

大会参加者は入園料(450円)フリー。関東マスターズロード選手権はかつて皇居で開催されていましたが、諸般の事情からここ、国営昭和記念公園での開催となったそうです。

出場人数はハーフで400名程度。女子にいたっては40名と少人数でした。周回コース(意外にアップダウンあり)ですが、ほとんどボッチ走。みんなどこを走っているのか、自分が速いのか遅いのか、きわめて不明なレース展開(笑)。集中できます。

運営はしっかりしていて、監視員やスタッフはびっくりするくらい大勢います。さすが公認大会です。

マスターズ大会といっても、必ずしもシニアランナーである必要はありませんよ。25歳以上であれば誰でも出場できます。皆さんもいかがでしょう? 青豆はもちろん再チャレンジするつもり。今度は準備万端に(燃)!