Running Your Best!

マラソン歴3年の鈍足主婦ランナーがサブ4を達成するまで。

【遅報】 東京マラソン2018、奇跡のサブフォーが絶たれた魔の40キロ地点

昨日の東京マラソン出走の皆様、応援の皆様、お疲れ様でした。

一夜明け、筋肉痛で悶絶中の青豆です。

 

さて、満を持して臨んだはずの東京マラソン

奇跡のサブフォーならぬ、まさかの救護所収容という衝撃の結末が待っていた!

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前半は良かったんです。10キロ地点ではびあーさん(id:beer_beer)、Macさん(id:MacRun)の熱い応援にテンション最高潮、コンディションもまずまずでした。

異変が始まったのは35キロ手前。突然大腿四頭筋が痙攣し、脚が動かない。前に進まない。40キロ地点で、手が痺れて視界が真っ暗。

脱水と貧血です。

気がついたら車椅子でした。日比谷公園の救護所で2時間近く手当てを受けて休みました。

「どうされます?今から歩いてもゴールに間に合いますよ」

決断を迫られた青豆。

そのままDNFもありでしたが、再びレースへ。荷物がゴールの向こうの大手町だったし、完走メダルとフィニッシャータオルが欲しかったし(←貧乏症)

しかし残り2キロを走りながら、青豆、無念の涙でした。

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40キロ地点からゴールまで2時間かかった!スーパー撃沈!

無念ですが、これが今の実力です。

敗因は、タイムを狙いすぎて序盤抑えられなかったこと。後で思えば、あれが悪かった、これがいけなかったと反省点がずらずら出てきます。でもすべては調整不足と戦略ミス。人生うまくいくことの方が圧倒的に少ないのである(いきなり達観)。

しかし、救護所に収容されるなんてありえない。いや、ありえないことが起こるのが、東京マラソンなんだった。そう、東京マラソンには魔物がいる。

こう見えて青豆、東京マラソンは3回目ですが、強烈にして独特の高揚感に包まれています。そんな中で、いかに冷静に自分の走りができるか。あらためて、その難しさを思い知りました。

東京マラソンの失敗に始まり*1東京マラソンの失敗に終わった、なんてことにならないよう、青豆、すでに前を向いています。

目指すは2週間後の名古屋ウィメンズじゃー!

あわやDNFのところ、かろうじて完走できました。ゴールに向かって一礼。東京マラソン、走れて幸せでした。ありがとうございました。 

*1:初フルマラソンは4年前の東京マラソン。6時間半の完歩だった。