Running Your Best!

マラソン歴4年の鈍足主婦ランナーが還暦までにサブ4を達成するつもりのブログ。すでに秒読み。。。

結果オーライの振り返り@第9回東京・赤羽ハーフマラソン

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月曜午後、しんしんと降り積もる雪。青豆が住む中野区一帯は一夜のうちに30センチ近く積もりました。

夕刊にもありましたが、雪国に暮らす人たちからすれば「いつものこと」と苦笑を誘うほど、雪に弱い首都圏。大混乱でした。

 

さて、予想タイムと結果タイムが見事に一致した赤羽ハーフ。前回レポでは、その偶然の一致に一人熱狂し、「ほら見て見て」とばかりにその話題に終始しました。で、肝心の内容はどうなんだ?

というわけで、反響にお応えして(笑)今回の内容をきちんと振り返っておきたいと思います。

前回レポでも書いたように、プランとしては基本キロ5:30イーブンでした。予想ゴールタイムは1:56:02。1ヶ月前の足立フレンドリーは5:35イーブンで予想ゴールタイム1:57:48のところ、ネットタイム1:57:49(1秒差!)でゴールしています。これも我ながらビックリ(今気がついた…)。

実は、足立フレンドリーではキロ5:40から入って、10kmあたりから徐々に上げてキロ5:30~5:20をキープする、というプランでした。ところが実際は最初から最後まで、5:35イーブンで走って、結果、予定通りのタイムでゴール。

ということは、今回もイーブンペースで走れるかもしれない。手応えとしてはキロ5:30で走れそう。しかし、ダニエルズさんのVDOTに指標を得ると、ここら辺で1:56は切っておきたいところ。そこで、ペースプランをキロ5:30に設定した上で、15kmから5:20にペースアップし、1:55:07でゴール、という具合にプランしました。

でも、これはあくまでもプランであって、実行できる自信なんて正直ありません。なので、ラップ表は作成したものの、ゴールタイムはうろ覚えだったんですよ、いやほんと。頭にあったのは「とにかく5:30以下に落ちないこと」のみでした。

東京・赤羽ハーフマラソンは、A組11:10スタート、B組11:30スタートに分かれています。青豆はB組でした。メイン会場の新荒川大橋へは、自宅からバスを乗り継いで1時間弱。これは楽ちん。観覧席にテントを張ったラン仲間夫妻が、会場をさまよう青豆を見つけてくださいました。

赤羽ハーフのコースはハイテクハーフマラソンと全く同じで、今回折り返し地点の土手上り下りが変更になっていた点も全く同じだったそうです。この土手上り下りを除けば、ずーっとフラットな河川敷。心配された風はほとんどなく、往路も復路もストレスフリーで走れました。

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前半、気持ちがいいなと時計を見ると大体キロ5:25だったので、このペースで最後まで行こうと決めました。

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折返し地点の上り下りで足にきたけれど、なんとか18kmまでは強気で攻めて自らを励ましつつペースを維持。18km以降の失速が今後の課題かなあ。どうも周囲につられてペースダウンしてしまう傾向があり、その失速によって足つりが起きてしまうようです。フォームを意識しながら、足つりながら、ゴール。

結果はネット1:55:07。目標だった「5:30以下に落ちない」をほぼ達成できて小躍りしていたのも束の間、昨日、ランネットで青豆は見つけてしまった。赤羽ハーフの結果発表、「ハーフ女子60歳以上」の部10位以内にランクインしたラン友O子さん(61歳)の名前を…。そして、知ってしまった。(組違いで現地では会えなかった)O子さんのタイムが青豆より13秒速いことを…。負けた……く、悔しい……。

 

O子さん然り、青豆の周囲には、驚異の50~60代女子ランナーが何人かいらっしゃいます。例えば62歳でサブ3.5、年齢別ランキング全国一桁位のM子さん。彼女はハーフを1時間30分台で走る。そういう方々に刺激される環境に置かれたのは、実を言うとほんの1年ちょっと前。そこから青豆の本気スイッチが入りました。(それまでは「漫然と」走っていた。)青豆58歳、まだまだです。

 

おまけ。

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寒いの、イヤにゃ。