Running Your Best!

マラソン歴3年の鈍足主婦ランナーがサブ4を達成するまで。

啄木の里ふれあいマラソン速報

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珍しくレースレポ速報wです。

9月10日(日)、啄木の里ふれあいマラソン@盛岡に参加しました。縁あって年に一度は東北へ旅する青豆。マラソンと組み合わせるようになったのは去年からです。

去年は遠野じんぎすかんマラソン*1に参加しました。どちらも自然がいっぱいの風光明媚なコース。しかし、啄木の里のアップダウンの激しさは予想をはるかに超えていました。

第27回を迎えた啄木の里ふれあいマラソン、ハーフ、10キロ、3キロ、3キロ家族ペアの部があります。*2

青豆はハーフでエントリーしていたのですが、腸脛靭帯炎*3が悪化するのが恐くて、直前に10キロマラソンに種目変更しました。

この日の気象状況は雨。気温21.5℃、湿度66%、風南南西1.6m(9時現在)。前日まで天候が崩れるという予報はなかったのに、ハーフスタート(9時15分)直後に雷を伴った土砂降り雨!初ハーフ参戦の旦那*4を見送った後、渋民体育館のランナー控え室に退散。

10キロの部スタートは10時20分。雨は上がりそうにありません。この大会は例年、暑さとの戦いだそうです。暑いよりはましかなと思っていたら、なんと、スタート直後にピタリと雨が上がり、じわじわと暑さが。

スタート後1キロほどで早くも登り坂。いわて銀河鉄道に沿ったあぜ道を走ったあとは、のどかな町内、アップダウンを繰り返す田舎道、緩急伴った山道が続きます。こんなはずでは・・・

周囲のランナーは何度も走っているのか、動揺する様子など見せず、淡々と走っています。なにこれ。登り坂、山道がきつい!

ところが、記録を狙うつもりはなかったのに、まさかの10キロ自己ベスト。1年前の遠野じんぎすかんより15秒、1ヶ月前の葛西臨海公園ナイトマラソン*5より11秒速い!大した差じゃないと思われるかもしれませんが、遠野も葛西もフラットなコースです。このアップダウンにしてこのタイム!(と思いたい)

鈍足なのでタイムを公表するのも憚られますけど、青豆、けっこう頑張りました*6。前夜のマグマ温泉*7が良かったのかな。靭帯炎も痛まなかった。

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コスモスが満開でした。

レース後はおにぎり2個、味付卵2個、温かい豚汁の美味しい昼食がふるまわれます。運営もしっかりしていて*8ナイスな大会でした。ハーフも10キロも陸連公認です。次はハーフを走りたい*9

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前日の夕方、八幡平の高原で軽くジョグしました。空気が澄んで涼しい!遠く聳えるは岩手山

*1:去年は10キロの部しかなかったけど、今年はハーフマラソンが復活。走った後に遠野名物ジンギスカンがふるまわれる。

*2:ハーフは男子約450名、女子約50名。10キロ男子が約500名、女子約100名。全体で2500人くらいの地元の小・中学生が賑やかなこじんまりしたアットホームな大会。特徴的なのは、男子30〜40代より50〜60代の層が多いこと。シニアランナー増殖中。女子は少なめでしたが、30〜40代が目立ちました。

*3:5月末の横須賀・三浦ウルトラマラソン65kmで痛め、6月の伊豆稲取キンメマラソン(ハーフ)で悪化し、その後7月に奥武蔵峠走でついに走れなくなるという悲劇が待っていた。走力も考えず無茶をするものじゃありませんね。

*4:旦那さんはもっぱら体重管理と体力維持のために走る人で、レースは全然走りません。青豆が無理やり参加させている。

*5:七夕の晴れた夜に開催された10キロマラソンにラン仲間と参加。暑かったけど、全体にハイレベルなレースだった。

*6:10キロの部40歳以上女子で14位でした。

*7:八幡平温泉郷に宿泊。2食付き。温泉も食事も大満足。

*8:雷ゴロゴロの大雨にもかかわらず、冷静沈着な運営がなされていました。

*9:初ハーフで大雨と激坂コースに見舞われた旦那さんはヘロヘロになっていましたw。