Running Your Best!

マラソン歴3年の鈍足主婦ランナーがサブ4を達成するまで。

東京マラソン、統計に見る「頑張るシニアランナー」

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東京マラソンから1ヶ月、立派な記録証が届きました。

東京は昨日から真冬に逆戻り。地元近くの「練馬こぶしハーフマラソン」は冷たい雨の中で開催されました。今日もさらに冷たい雨は降り続き、青豆の所属するランニングサークルも中止に。

ということで、東京マラソン関連続きです。記録証が届いたんですが、注目はコニカミノルタによる統計ポスター。ペース、フィニッシュタイムなどが個人記録として美しくプリントされていて、記録証よりもむしろ、こちらをしばらく飾っておきたい青豆です。

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エントリー内訳、男女・年齢別構成図。

エントリー数35,378人に対して、女性は8,174人(約23%)。年代別では40代男性がダントツ(棒が長すぎて途中で切れてしまった)。詳しい数字は表示されていませんが、50代が30代に迫る勢いです。頑張れ、シニア! 

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フィニッシュタイム構成グラフ。全ランナー、女性ランナー、50歳以上シニアランナー*1の3分割になっています*2

全体として、4:30:00前後で完走するランナーが圧倒的に多い。3:30:00と4:00:00の間の鋭角に突起した部分は、サブ3.5狙いのランナーが集結したという証明でしょうか*3

ランナーズ』5月号によると、東京マラソン完走者の内訳は

  • 4:00~4:30(サブ4.5):男子26,257人中4,172人(15.9%)、女子7,690人中966人(12.6%)
  • 3:30~4:00(サブ4):男子4,188人(16.0%)、女子727人(9.5%)
  • 3:00~3:30(サブ3.5):男子2,304人(8.8%)、女子448人(5.8%)
  • ~3:00(サブ3):男1,361人(5.2%)、女子94人(1.2%)

だったそうです。

シニア女子には普通じゃないサブ3の世界

なお、『ランナーズ』5月号には、「寝ても覚めてもサブスリー」座談会にサブスリー達成中のレジェンド50代女性ランナー3人(埼玉女三羽烏*4)が登場していらっしゃいますが、話の内容がとにかくすごい。月間走行距離500kmは当たり前。家事と仕事をこなしながらの膨大な練習量。同じ50代女性とは思えません。やっぱり普通じゃない......

「サブ3って、別世界よね.....」遠い目をする青豆です。 

ランナーズ 2017年 05 月号 [雑誌]

ランナーズ 2017年 05 月号 [雑誌]

 

 

*1:底辺のうっすら青から黄にグラデーションになっている部分。

*2:ちょうどど真ん中あたりの人影が青豆のフィニッシュタイムです。

*3:今回のレースでご一緒したラン仲間に、50代、60代女性が二人いたのですが、彼女たちはまさにこの部分に所属。青豆、大いに刺激を受けています。

*4:弓削田眞里子さん(58)、檜山恵子さん(57)、石川操さん(53)のお三方。