読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Running Your Best!

アラ還女子、サブ4を目指す! マラソン歴3年の鈍足主婦ランナーがサブ4を達成するまで。

振り返り(2)〜横浜マラソン2015

f:id:miumiu3432:20170324150309j:plain

高速道路を淡々と走った横浜マラソン  

初フルの東京マラソン2014で「完歩」と涙をのんだ青豆、悔しさをバネに、翌年の横浜マラソンに挑戦状をたたきつけました*1。  

2015年からフルマラソンの部が設けられた横浜マラソンですが、エントリー料が高すぎたり*2Pontaカードを無理やり作らされたり、公認コースにすると宣言したくせに距離が短かったり*3、何かと迷走気味な大会でした*4。  

コースも高速道路を走らなければならず、これはあんまりじゃないかと「心が折れる」類のものだったようです。ただ、青豆としては、フルマラソンはこれが2回目だったし、さほど「心が折れる」印象はなく、むしろ、ふうんこんなものなのかな、という感じで、曇り空の下、淡々と走ることができました。  

淡々と走って4時間30分59秒(ネットタイム、非公認)。 タイムよりも何よりも、完走できたことに喜びがありました。

フルマラソン完走までの険しい道のり  

この「淡々と走る」心境と体力に至るまでの1年間、青豆は人知れず苦労を重ねています。  

一体、自分のどこがいけないのか。何が足らないのか。  

それを知るところから始めなければならない。マラソン本を読み*5、つてをたどってランニングスクールに参加し*6、シューズを買い換え*7・・・。

50代半ばからマラソンを完走しようとしているのだ、そんなの当たり前だろう。そう言われればそれまでだけれど、ランニングをやるのに、こんなに労力とお金がかかるとはつゆほども考えていなかった。  

このようにして、夫の目を盗みながら、フルマラソン完走への道を歩む試練の日々が始まったわけです。

*1:同2015年、2月開催の京都マラソンにも当選しました。ツキを使い果たしています。

*2:15,000円!!日本一高いそうです。

*3:186.2m短かった。

*4:迷走と言えば、2015年、2016年は3月中旬開催だったのに、2017年は10月開催に変更されていますね。どうしてかしら。

*5:参考になったのは小出義雄著「マラソンは毎日走っても完走できない」、岩本能史著「非常識マラソンマネジメント」でした。参考になったというか、何から何まで知らないことだらけで、驚いたというのが正直なところです。

*6:参加したことによって、フォームから何から何まで、全部が間違っていたことが判明しました。

*7:シューフィッターのいるスポーツ用品店でオーダーメイドのインソールを作りました。専業主婦の身には痛い出費です。