Running Your Best!

マラソン歴3年の鈍足主婦ランナーがサブ4を達成するまで。

結果オーライの振り返り@第9回東京・赤羽ハーフマラソン

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月曜午後、しんしんと降り積もる雪。青豆が住む中野区一帯は一夜のうちに30センチ近く積もりました。

夕刊にもありましたが、雪国に暮らす人たちからすれば「いつものこと」と苦笑を誘うほど、雪に弱い首都圏。大混乱でした。

 

さて、予想タイムと結果タイムが見事に一致した赤羽ハーフ。前回レポでは、その偶然の一致に一人熱狂し、「ほら見て見て」とばかりにその話題に終始しました。で、肝心の内容はどうなんだ?

というわけで、反響にお応えして(笑)今回の内容をきちんと振り返っておきたいと思います。

前回レポでも書いたように、プランとしては基本キロ5:30イーブンでした。予想ゴールタイムは1:56:02。1ヶ月前の足立フレンドリーは5:35イーブンで予想ゴールタイム1:57:48のところ、ネットタイム1:57:49(1秒差!)でゴールしています。これも我ながらビックリ(今気がついた…)。

実は、足立フレンドリーではキロ5:40から入って、10kmあたりから徐々に上げてキロ5:30~5:20をキープする、というプランでした。ところが実際は最初から最後まで、5:35イーブンで走って、結果、予定通りのタイムでゴール。

ということは、今回もイーブンペースで走れるかもしれない。手応えとしてはキロ5:30で走れそう。しかし、ダニエルズさんのVDOTに指標を得ると、ここら辺で1:56は切っておきたいところ。そこで、ペースプランをキロ5:30に設定した上で、15kmから5:20にペースアップし、1:55:07でゴール、という具合にプランしました。

でも、これはあくまでもプランであって、実行できる自信なんて正直ありません。なので、ラップ表は作成したものの、ゴールタイムはうろ覚えだったんですよ、いやほんと。頭にあったのは「とにかく5:30以下に落ちないこと」のみでした。

東京・赤羽ハーフマラソンは、A組11:10スタート、B組11:30スタートに分かれています。青豆はB組でした。メイン会場の新荒川大橋へは、自宅からバスを乗り継いで1時間弱。これは楽ちん。観覧席にテントを張ったラン仲間夫妻が、会場をさまよう青豆を見つけてくださいました。

赤羽ハーフのコースはハイテクハーフマラソンと全く同じで、今回折り返し地点の土手上り下りが変更になっていた点も全く同じだったそうです。この土手上り下りを除けば、ずーっとフラットな河川敷。心配された風はほとんどなく、往路も復路もストレスフリーで走れました。

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前半、気持ちがいいなと時計を見ると大体キロ5:25だったので、このペースで最後まで行こうと決めました。

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折返し地点の上り下りで足にきたけれど、なんとか18kmまでは強気で攻めて自らを励ましつつペースを維持。18km以降の失速が今後の課題かなあ。どうも周囲につられてペースダウンしてしまう傾向があり、その失速によって足つりが起きてしまうようです。フォームを意識しながら、足つりながら、ゴール。

結果はネット1:55:07。目標だった「5:30以下に落ちない」をほぼ達成できて小躍りしていたのも束の間、昨日、ランネットで青豆は見つけてしまった。赤羽ハーフの結果発表、「ハーフ女子60歳以上」の部10位以内にランクインしたラン友O子さん(61歳)の名前を…。そして、知ってしまった。(組違いで現地では会えなかった)O子さんのタイムが青豆より13秒速いことを…。負けた……く、悔しい……。

 

O子さん然り、青豆の周囲には、驚異の50~60代女子ランナーが何人かいらっしゃいます。例えば62歳でサブ3.5、年齢別ランキング全国一桁位のM子さん。彼女はハーフを1時間30分台で走る。そういう方々に刺激される環境に置かれたのは、実を言うとほんの1年ちょっと前。そこから青豆の本気スイッチが入りました。(それまでは「漫然と」走っていた。)青豆58歳、まだまだです。

 

おまけ。

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寒いの、イヤにゃ。

【レポ】帳尻合わせてPB更新@第9回東京・赤羽ハーフマラソン

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1ヶ月前の足立フレンドリーマラソン(12/23)も好天に恵まれましたが、昨日の荒川河川敷も微風、快晴、と絶好のマラソン日和となりました。

 

今のところ、走ればPB更新の青豆。昨日の東京・赤羽ハーフマラソンでもめでたく自分なりに合格点の記録を出すことができました。(小躍り中。)

 

ガーミンレコードはこちら。

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足立フレンドリーでキロ5:35イーブンの走りができたことに自信を得た青豆、今回の赤羽ではキロ5:30イーブンを目指していました。

レース展開としては、15kmまでキロ5:30イーブンを保ち、残りを5:20にペースアップしてゴールという予定でしたが、今回はなぜかペースをセーヴできない。脳裏をよぎるのは、しゅくぞうさん(id:shukuzou)の名言「ハーフは突っ込んでなんぼ」。

気がついたら10km地点まで5:20~5:25で走っていました。ええい、ままよ!

そして・・・

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途中、何度かへばりましたが、なんとか粘ってゴール。

完走証がないので、ゴール後、帰りのバス車中で速報タイムを確認しました。

よしよし、ネットで1:55:07ね。

ん?1:55:07?

ポケットに突っ込んでいた青豆特製アナログ虎の巻ラップ表を取り出します。

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全然シミュレーション通りにトレースできていない・・・

しかしご覧ください。なんと、予想タイムが1:55:07!

帳尻だけはシミュレーション通りにぴったり合っています(笑)しかも秒単位で。ふっしぎー。

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念のため、応援ナビでも確認。(しつこいw)

 

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今年の赤羽ハーフの長袖Tシャツはブラック。昨年はド派手なピンクで大変不評だったそうです。バックデザインが可愛いので着用して走ったものの、昨日の天候(スタート時の気温10℃)でロンTは暑すぎた。それもあってか、着用したランナーはちらほらでした。

足立フレンドリーみたいなお祭りムードはなく、「とにかく走るのだ!」というストイックな雰囲気に満ちた北区のマラソン大会。このストイックさ、嫌いじゃありません。

お天気にも恵まれた東京・赤羽ハーフマラソン。おかげさまでPB更新できました。ありがとうございました。

【レポ】はてブロTシャツデビュー戦@足立フレンドリーマラソン

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ラン仲間に「参加賞が魅力」*1と誘われ、初参戦の足立フレンドリーマラソン。昨年は強風、高温とコンディション最悪だったそうですが、今年はこの通り!雲一つない好天。そして無風。空気も乾燥していました。

今年で第8回を迎える足立フレンドリーは、毎年12月23日(天皇誕生日)に開催されるローカル色濃い大会*2。ハーフ6,000人、10km2,000人、3km2km親子1,000人、計9,000人規模と比較的大きく、荒川河川敷は大混雑、ちょっとしたフェスティバルムードでした。

荒川河川敷を走るのも初めての青豆、実はハーフマラソンに苦手意識があります。経験不足もあるのか、どうも距離感がつかめない。遅すぎたり、突っ込みすぎたり、上手に走れた試しがありません。

そこで、今回は分相応にキロ5:35で走ろうと決めました。最初は5:40くらいで静かに入って、少しずつ上げながらイーブンで走れたら上出来、と。

そして......

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ぴったり5:35!(ゴール直後にガーミン止め忘れたので若干の誤差が)

 

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前半は速くなりがちなのを抑えつつ。

かなり後方からのスタートだったので、走路は渋滞気味でした。この渋滞が当レースの難点という人も多いようですが、青豆にとってはこれが幸いしました。

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後半もほとんど崩れることなく、キロ5:35をキープ。ネットタイムは計算通りの1:57:49でした。

欲を言えば、18kmあたりで5:20くらいまで上げたかった。いや、脚が万全ではない今、これ以上の結果は望めなかったでしょう(故障は完治していない...)。

不屈の青豆58歳、ダニエルズさんのおっしゃる通り、次のレース(ハーフ)は5:30イーブンで走りきることを誓いました。

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青空に映えるオレンジ色のはてブロTシャツ。テープもバンダナもオレンジに決めてみました。頭にみかんでものっけて、あらかじめアナウンスしていれば、古本屋さんやしゅくぞうさんに見つけてもらえたかもしれない......いや、おふた方とはゴールタイムが違いすぎる。それに、ゴール直後に脚がつって転倒したから(恥)、見つからなくて幸いだったかもしれない......

そんなこんなの足立フレンドリーマラソン、おかげさまで無事に完走できました。ありがとうございました。

*1:今年の参加賞はウォータープルーフバッグでした。

*2:足立区出身の浅井えり子さんがゲストランナーです。